関ジャニ∞通算40枚目のシングル「応答セヨ」は疾走感あふれるバンドチューン

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関ジャニ∞が11月15日にリリースしたニューシングル「応答セヨ」は、丸山隆平が映画単独初主演を飾る映画「泥棒役者」の主題歌。その丸山と関ジャニ∞のメンバー・大倉忠義が楽曲の印象やミュージック・ビデオ(以下MV)撮影時の裏話を語ってくれた。

【写真を見る】映画「泥棒役者」では丸山隆平がモジャモジャ頭に!/(C)2017「泥棒役者」製作委員会

■ 未来が開けていくような希望に満ちた1曲

関ジャニ∞にとって40枚目のシングルとなる「応答セヨ」は、映画の世界観ともリンクした、疾走感たっぷりのバンドチューンだ。

丸山隆平:シングルでは久しぶりのバンド曲。力強くてカッコよくて、すごい希望を感じる曲やなって

大倉忠義:俺も最初に聴いたときから好きやなって思った。メロディーはキャッチーで覚えやすいし、未来が開けていく感じがいいよね

丸山:いいね〜♪ 歌詞はポルノグラフィティの新藤晴一さんが書いてくれたんやけど、(映画の)監督の西田征史さんも新藤さんと歌詞について何度もやりとりしてくださったみたい。スタッフさん経由で

大倉:映画の世界観とマッチするようにって?

丸山:そういうふうに作られたみたい。自分の主演映画の主題歌ってところでも、かなり思い入れの強い曲になったね

大倉:それにしても映画楽しみやな

丸山:公開までもうちょい待って!

大倉:まぁ、予告編は見たからほぼ見たようなもんやけどね

丸山:そう…やな。うん、大倉、ほぼ見てる!(笑)

大倉:“見てる”でええんや〜(笑)。でも予告編って映画のいいところが詰まってるからね

丸山:そうそう

大倉:予告編を見た感じだと結構ポップな作品っぽいし、この曲もすごい合うんじゃないかなって

丸山:監督も主題歌にだいぶこだわったみたいやから、エンドロールまで見逃さないでほしいな

MVは7人がお互いの顔を見て演奏する360度のバンドシーンに注目。MVでは初の試みだという。

大倉:円形って今までなかったから新鮮やった!

丸山:俺らよりカメラマンさんが大変そうやったね

大倉:ぐるぐる回りながら撮ってくださってて。あれはきっと目が回ったと思う

丸山:そうやな(笑)。あとMVには映画で俺の子供時代を演じてくれた子(岩田琉聖)も出演してくれてて。映画の現場では会われへんかったから、MVで初めて会えて少しお話もできて楽しかった!

大倉:良かったな〜。で、マルは今回のバンド演奏はどうやった?

丸山:メロディーが緻密に作られてるから、実際ライブでやるってなったら難しいと思う

大倉:みんな細かいことやってるしね。だからこそ合わせるのが楽しみっていうのもあるけど

丸山:そうね。それぞれの楽器に求められるレベルが高いっていうのがすごく分かる曲になってると思う。ライブや歌番組ではパフォーマンスにも注目してほしいね

ニューシングル「応答セヨ」は現在発売中。映画「泥棒役者」は11月18日(土)より公開される。(ザテレビジョン)