マツコ・デラックス/つんく♂

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16日深夜放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、コラムニストでタレントのマツコ・デラックスが、音楽家・つんく♂の歌詞について熱弁をふるった。

番組では東京・恵比寿の街を徘徊していたマツコが、音楽プロデューサーのヒャダインと偶然出会い、ヒャダインの行きつけのバーに行くことになった。

道中の会話でヒャダインは、自身の曲作りのモチベーションが高いことを明かしつつ「それこそ、つんく♂さんを見習っているところは多くて」「だって彼は、ぼくのウン十倍も曲を作っているのに、まだ枯れないんですよ」と、つんく♂の衰えない創作意欲を絶賛した。

さらに「歌詞で怒っていたりするじゃないですか」と、つんく♂の歌詞について指摘すると、モーニング娘。やつんく♂のファンだというマツコは「そうなの!」と声をあげて、立ち止まった。「あのね…そのしょっぱさがいいのよ、つんく♂さん」「なんか我慢できないの。メッセージを入れちゃうのよ」と、つんく♂の魅力を語ったのだ。

そんなマツコは、つんく♂の作詞の中で好きな歌詞は「いっぱいある」としながらも、ひとつだけ選ぶとしたら「『ザ☆ピ〜ス!』のね、ピザのサイズを悩むところ」と興奮気味に話した。

マツコは「日本人全員、デリバリーのピザ頼むときにLサイズにしようか、Mサイズにしょうか悩むのよ」と熱弁。ヒャダインもマツコに共感しつつ「ブロックごとにぶつけてくるんですよね」「でもそれが、幸せってこういうことなのかな、みたいな」と、つんく♂の歌詞を分析していた。

なお、「ザ☆ピ〜ス!」は、2001年7月に発売されたモーニング娘。の12枚目のシングル曲。同楽曲には「デリバリピザ いつも悩む LかMか ピザ 盛り上がり 長電話は切りにくいね HAHAHAHAHA」という歌詞がある。



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