今年で4年連続の登場。「毎回たくさんの方が見てくださるので嬉しいです」とコメント

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大阪・梅田の商業施設、グランフロント大阪のうめきた広場に、氷のスケートリンク「ウメダ★アイスリンク つるんつるん supported by J:COM」が11月18日(土)にオープンする。

【写真を見る】足を上げて華麗な演技を見せる本田望結

オープン前日のリンク開きのセレモニーには、フィギュアスケート選手であり、女優としても活躍する本田望結が4年連続の登場。ロイヤルブルーのドレスを身にまとい、テイラー・スイフトの「The story of us」に合わせて、華麗なスケーティングを披露し、観客を湧かせた。

4年連続のゲストとなる本田望結は、初滑りの感想を聞かれて「大阪駅の目の前に私の好きなスケートリンクがあって嬉しいですし、毎年曲も衣装も違うので、今回もたくさんの方に見ていただけて嬉しいです。外にあるスケートリンクなので、お昼は太陽がキレイで、夜もライトアップされたリンクがとてもキレイ」と、コメントした。

自身で考えた振り付けについては、「人生で挫折しても何度も立ち上がって頑張るようなイメージを表現しました。しゃがんだり、悲しい表情も多かったと思いますが、皆さんと一緒に楽しんで滑ることができました。皆さんも辛いことや悲しいことがあると思いますが、楽しい毎日を送ってほしいです」と、演技への想いを話した。

また、女優とフィギュアスケートの両立ついて聞かれると、「お芝居の練習でスケートができなかったり、スケートでお芝居の練習ができなかったりして両立するのが難しい時もあります。でも、お芝居もスケートもどちらも大好き。どちらかを嫌いになったら、両方辞めようという気持ちでやっているので、中途半端にならないよう、今年も来年も100%全力で頑張っていきます」と、今後も二刀流に挑戦していくと宣言した。

来年行われる平昌オリンピックについては、「お姉ちゃんじゃなくても、本田真凜選手としての滑りや表現が大好きなので、オリンピックに出られるように、妹として、そして一ファンとして応援していきたい」と、エールを送った。

さらに、自身のオリンピックへの意気込みについては、「まだまだそういうことを言えるレベルにはなってないのですが、『オリンピックが夢です!』と言える選手になるのが今の目標です」と、話した。

自由に、そして快適に滑れる空間が広がる、うめきた広場の冬の風物詩となったアイスリンク。前年は、樹脂製プレートから初めて氷のスケートリンクへ。さらに4回目となる今年は、12月26日(火)、2018年1月26日(金)、2月23日(金)に「カーリングナイト!」を開催。リンクを4つのカーリングレーンに仕切り、グループに貸出。普段なかなか体験できないカーリングにもチャレンジできる。

ファミリーで楽しめるのはもちろん、夜のライトアップは雰囲気たっぷりで、カップルのデートにもオススメ。クリスマスをはじめ、冬休み、バレンタインなど冬のイベントをさらに彩るスケートリンクは、皆さんの冬をさらに盛り上げること間違いなし。【関西ウォーカー編集部/村井貴臣】(関西ウォーカー・村井 貴臣)