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(台北 17日 中央社)17日の台湾は各地で晴天に恵まれた。中央気象局によると、同日午後、永康(南部・台南市)で33.9度、台北で31度が観測された。だが、18日から一転して下り坂になり、10度以上気温が下がる模様。

同局の週間予報によると、18日以降、強まる北東からの季節風や前線の影響で、北部では雨がちの天気となる。気温も下がり始め、19日の予想気温は15〜18 度。この冬に入って初めて“寒さ”を感じるとして、寒暖差に注意するよう呼び掛けている。

19〜24日の台湾各地は雲が多く、暑さは弱まる。気温は北部15〜25度、中部17〜28度、南部20〜30度、東部18〜25度になると予想される。

(編集:塚越西穂)