株式会社日本トラストテクノロジーは、11月17日、カードサイズの超コンパクトな本格3Dカメラ「SID 3D Camera」を11月24日(金)より発売すると発表した。想定価格は29,800円(税抜)。電動3軸ジンバルとのセットモデルも用意されており、こちらは想定価格49,800円(税抜)となっている。

同製品は、ペアレンズ搭載で人間の視野に近い2つの視点から、臨場感・奥行き感のある本格的な立体映像が撮影できるコンパクト3Dカメラだ。撮影された映像はサイド・バイ・サイド方式で保存され、Wi-Fi経由でスマートフォンに転送可能。保存した映像は手持ちのVRゴーグル等で手軽に楽しむことができる。

また、被写体と背景に生じたズレを利用して作る、動きのある擬似3D写真「Wigglegram GIF」として保存することも可能で、LINEなどでシェアすれば一味違ったSNSライフを楽しむことができる。動画解像度は2880×1440ピクセル/30fps、静止画解像度は8064×4032ピクセルまで対応。スマホとカメラをセットで固定できる電動3軸ジンバルと合わせて使用すれば、手ブレを抑えたスムーズな映像を撮影することが可能である。




電動3軸ジンバル 装着状態

株式会社日本トラストテクノロジー
URL:http://www.jtt.ne.jp/products/original/3dcamera/
2017/11/17