『72時間ホンネテレビ』を完走! 「新しい地図」はこれからどうなる?

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 「新しい地図」のNAKAMAとして活動を始めた、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草磲剛(43)、香取慎吾(40)。そのスタートとなる『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を無事終え、ネット上の話題を独占している。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、人気占い店 店長・まついなつきが、「新しい地図」の中で一番運気がいいのは誰かをタロットから読み解いた。

■3人の中で一番好調なのは?

 まついが引いたタロットによると、稲垣は「アイディアも才能も豊富だが、どう表現するのか迷っている状態」。そして、事務所退所後、アーティストとして作品を出展したり、カルティエとのコラボを発表したり、最も精力的に活動を続ける香取は「次々と仕事が舞い込む状況に、少しイラっとしているのでは?」と心配する。

 さらに、草磲を占ってみると「法王」のカードが。まついによると「『法王』は心と心を結ぶという意味を持ちます。YouTuberとしてご自分のチャンネルを持ったということですが、ファンの方と交流するのは今の草磲さんにぴったり」と評価した。また、このカードが示すのは「ドラマなど画面を通して自分の思いを伝える仕事がうまくいくこと」と、俳優として評価の高い草磲に期待を寄せる。

 先のタロットの鑑定では、稲垣と香取の運気は本調子ではないようだが、「3人いらっしゃるのだから、一番好調な草磲さんから飛び出していけばいい」とまつい。そう、彼らはNAKAMAなのだから。まついが最後に引いた「新しい地図」の今後を占うカードは「ワンドの8」。これは幸先のよいカードだそうで「3人いっしょなら、しがらみなく、自分たちが本当に楽しいと思えることをやっていけるはず」と、彼らの未来が明るいものであると明言した。

 『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、別の観点からも3人の活動について占っている。
(はく)

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※画像出典/shutterstock