故障者/清水=村松、植草 札幌=深井、濱、マセード
出場停止/清水=なし 札幌=なし

写真拡大 (全2枚)

J1リーグ32節
清水エスパルス - 北海道コンサドーレ札幌
11月18日(土)/15:00/IAIスタジアム日本平
 
清水エスパルス
今季成績(31節終了時):14位 勝点31 7勝10分14敗 31得点・48失点
 
【最新チーム事情】
●J2の昨季から札幌には4連敗中。相性はすこぶる悪い。
●小林監督は相手の高さを警戒。
●復帰した鄭大世がスタメンの可能性。
 
【担当記者の視点】
 今節勝利し広島が敗れれば、晴れてJ1残留が決まるが、現在6戦未勝利のうえに、札幌にはJ2時代の昨季から4連敗中と相性が悪い。
 
 警戒すべきは、やはり札幌の高さ。ロングボール、セットプレーには最大限の注意を払いたい。小林監督も「ロングボールへの対応は守備に落とし込んでいる」と語り、準備は怠らない。
 
 一方、攻撃面では復帰した鄭大世が先発する可能性が出てきた。まだ痛みはあるというが、残留へ向けて気迫溢れるプレーを見せてくれるはずだ。ただし、守備を固めるであろう相手に単純に放り込んでも打開は困難だろう。焦れずに左右から揺さぶり、チャンスを確実にモノにしたい。
 
J1リーグ32節
清水エスパルス - 北海道コンサドーレ札幌
11月18日(土)/15:00/IAIスタジアム日本平
 
北海道コンサドーレ札幌
今季成績(31節終了時):13位 勝点34 9勝7分15敗 33得点・45失点
 
【最新チーム事情】
●J1残留へ王手がかかった試合。状況次第でドローでも残留決定。
●前々日に敵地へ移動し、万全を期して臨む。
●DF菊地は欠場の可能性も。
 
【担当記者の視点】
 今節の結果次第では2001年シーズン以来となるJ1残留が確定する。前節は勝つだけではダメだったが、この試合は勝てば自力で目標だったJ1残留に到達する。それだけに選手のモチベーションは極めて高い状態にあると言っていい。
 
 また、敵地で戦う今節と次節は、通常の前日移動ではなく前々日移動を敢行。試合がデーゲームであることを考慮した模様だが、いずれにせよ万全の調整で今季は苦手としていた敵地での試合に臨めそうだ。

 ただ、そのなかで気掛かりなのは、左ふくらはぎを痛めているDF菊地のコンディション。先発出場は微妙な情勢で、本来3バックの中央に入る横山が右に回り、河合が中央に入る布陣もありそうだ。