故障者/神戸=レアンドロ 広島=佐々木
出場停止/神戸=なし 広島=なし

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J1リーグ 第32節
ヴィッセル神戸-サンフレッチェ広島
11月18日(土)/14:00/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
 
ヴィッセル神戸
今季成績(31節終了時):8位 勝点44 13勝5分13敗 37得点・37失点

 
【最新チーム事情】
●前節の甲府戦で、ハーフナーがリーグ戦初得点を奪う。
●別メニュー調整だったポドルスキが全体練習に合流。
●11日のトレーニングマッチ(対アルテリーヴォ和歌山)を3-1で制す。

【担当記者の視点】
 故障で前節の甲府戦を欠場したポドルスキは、今節から復帰予定。そのポドルスキと2トップでコンビを組むのは、甲府戦で2得点を挙げたハーフナーになりそうだ。

 この試合では、J1残留へ負けられない広島の堅守をどう崩すかがポイントになる。ショートパスにこだわりすぎず、ハーフナーの高さも効果的に活用しながら攻撃に幅を持たせるのはひとつの手だろう。
J1リーグ32節
ヴィッセル神戸-サンフレッチェ広島
11月18日(土)/14:00/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

サンフレッチェ広島
今季成績(31節終了時):16位 勝点27 6勝9分16敗 28得点・46失点
 
【最新チーム事情】
●3試合連続無得点中。
●A・ロペスを1トップ起用へ。
●ミキッチの退団が決定。
●G大阪とのトレーニングマッチは2-1で勝利。

【担当記者の視点】
 得点することと失点しないこと。どちらも大切ではあるが、より勝点を積み重ねためには守備が重要である。先週末のG大阪とのトレーニングマッチでA・ロペスの1トップを試したが、攻撃の良さもさることながら守備に安定感がみられたのが収穫だった。

 その要因はA・ロペスのシンプルさ。ボールをこねずにワンタッチパスを多用して味方を使うプレーにより、悪い失い方の頻度は少なくなった。それが「堅い守備につながっていた」(ヨンソン監督)ことは確かである。

「このポジションでプレーする以上、点を奪わないといけない」と語るA・ロペスは、青山に対して「すべてを自分につけてほしい。得点するから」とゴールへの強い気持ちを表現。雰囲気は悪くない。