iPhoneもAndroidも充電ケーブル不要! 3ケーブル内蔵、コンセント充電、ソーラー発電など、ユニークすぎる便利モバイルバッテリーたち

写真拡大 (全6枚)

iPhoneやAndroidスマホを使う上で、外出先でバッテリー残量が減ったスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーは、必要不可欠なアイテムとなった。多くのユーザーが、スマートフォンと一緒にモバイルバッテリーを持ち歩いている。

これだけ普及してくると、工夫をこらした、ユニークで便利なモバイルバッテリーも登場してくる。

今回は、思わず欲しくなる、ユニークで便利なモバイルバッテリーを紹介しよう。

■ケーブルを忘れても大丈夫!  iWALK モバイルバッテリー
本製品は、ケーブル一体型のモバイルバッテリーだ。
Amazonでの価格は、3,880円(税込)。
※2017年11月17日現在

本体には、LightningケーブルとMicroUSBケーブル、USB Type-Cケーブルに加え、バッテリー本体を充電するためのUSBケーブルまで内蔵している。

まさに、「ケーブル忘れ」を完全に防げるモバイルバッテリーなのだ。

バッテリー容量は8,000mAhで、3台同時の充電が可能だ。
最大2.4A(同時充電の場合は合計3.4A)で急速充電に対応しており、接続された端末ごとに最適な充電を自動で行ってくれる。

充電性能は、
・iPhone 7 約3回
・Galaxy S7 約1.5回
のフル充電が可能だ。
※メーカー公称値

「マルチ保護システム」と呼ばれる安全装置を搭載しているのも魅力のひとつ。接続されたデバイスの電流を自動的に検知して、過充電、過放電、発熱やショートなどを避けるような安全回路が内蔵されている。




本体サイズは141×70×15mm。重さは185.4 g。
なかなかスリムで軽く、携帯性に優れている。


■iPhoneとApple Watch 2つ同時に充電できる!UGREEN Apple Watch用モバイルバッテリー
本製品は、iPhoneとApple Watchを同時に充電できるモバイルバッテリーだ。
Amazonでの価格は、8,990円(税込)。
※2017年11月17日現在

アップルのMFi認証を受けた製品なので、「iOSをバージョンアップしたら、使えなくなった」という心配がない。

バッテリー容量は4400mAhで、Apple Watchを約6〜8回フル充電することができる。
Lightningケーブルを搭載しているので、ケーブルを持ち歩く手間も省ける。

本製品には、過電流、過電圧、短絡等のマルチプロテクション機能が搭載されており、安全性にも配慮が見られる。




本体サイズは179×114×41mm。重さは280g。


■コンセントから直に充電できる! 「Anker PowerCore Fusion 5000」
本製品は、コンセントに直接さしこんで充電ができるバッテリー容量5000mAのモバイルバッテリーだ。
Amazonでの価格は2,599円(税込)。
※2017年11月17日現在

独自技術の
・PowerIQ
・VoltageBoost
により、フルスピードでの充電が可能だ。

充電回数の目安は、
・iPhone 8 約1.9回
・Xpedia XZs 約1.2回
・Galaxy S8 約1.2回
のフル充電が可能だ。
※メーカー公称値

バッテリーの残量は、LEDランプで簡単にチェックすることができる。




本体サイズは約72×70×31mm。重さは約189g。

■太陽光で発電して充電できる! 「Antun モバイルバッテリー ソーラー充電器」
本製品は、太陽光で発電できるモバイルバッテリーだ。
Amazonでの価格は、2,000円(税込)。
※2017年11月17日現在

ソーラーパネルを搭載しており、日光の下に置くだけで本体を充電することができる。地震や災害時の緊急機能として便利だが、モバイルバッテリー自体の充電を忘れた場合でも、慌てずに済むだろう。




本体の切り込みは、iPhoneやAndroidスマホを立たせるスタンドとしても利用が可能だ。
また、本体はシリコンカバーで覆われているので、多少の雨に濡れても問題はない。
さらに、20個LEDライト付きで、懐中電灯としても利用することができる。

ソーラーパネルと防水対策、ライト付きなど、山や川、キャンプなど、屋外でも安心して使うことができる。




本体サイズは179×113×33mm。重さは299g。


ITライフハック 関口哲司