故障者/仙台=シュミット、永戸、ヴィニシウス、平山、梁、金久保、富田、中野、椎橋 大宮=河本、播戸
出場停止/仙台=なし 大宮=なし

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J1リーグ32節
ベガルタ仙台 - 大宮アルディージャ
11月18日(土)/14:00/ユアテックスタジアム仙台
 
ベガルタ仙台
今季成績(31節終了時):12位 勝点37 10勝7分14敗 39得点・50失点
 
【最新チーム事情】
●前節、G大阪と1-1のドローでJ1残留が確定。
●渡邉監督の来季続投が決定。
●梁は別メニュー調整を続けるが、今節の復帰は難しい。
 
【担当記者の視点】
 前節、G大阪と1-1で引き分け、J1残留を決めた。先制を許したものの、奧埜のミドルシュートによる同点弾までの流れは、磨き上げたパスワークの賜物だった。
 
 約3週間の中断期間、怪我人の復帰が期待されたが、全体練習に戻ってきた選手はいなかった。そのため今節は、負傷者を除いた18名で臨む。
 
 対戦相手の大宮は石井新監督の初陣となる。難しい試合が予想されるが、渡邉監督は「大宮を凌駕する姿勢を見せたい。どういう出方をしても上回る」と様々な出方を想定しつつ、この一戦の勝利にかける意気込みを示した。
J1リーグ32節
ベガルタ仙台 - 大宮アルディージャ
11月18日(土)/14:00/ユアテックスタジアム仙台
 
大宮アルディージャ
今季成績(31節終了時):17位 勝点24 5勝9分17敗 28得点・52失点
 
【最新チーム事情】
●石井正忠監督の初陣。古巣を救えるか?
●15日の練習で菊地が途中離脱。出場可否が不透明。
●攻守ともにシンプルな形を繰り返しトレーニング。
 
【担当記者の視点】
 11月5日、伊藤彰前監督の解任と石井正忠新監督の就任が発表された。残留に向けて、新体制で残り3試合を迎えることになった。
 
 新しい指揮官の下、攻守ともにシンプルな形が増加しそうだ。攻撃はFWがサイドの裏のスペースを取ってからスタートし、守備では全体が人に強く寄せる意識を共有してアグレッシブに戦う。
 
 現体制での準備期間は実質2週間しかなく、分かりやすい指針は戦術浸透。現時点でのすべてを出し切り、残留への一歩を踏み出したい。