JFA、ウズベキスタンサッカー連盟と協力関係に…パートナーシップは17カ国目

写真拡大

 日本サッカー協会(JFA)は17日、ウズベキスタンサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結した。協定期間は11月17日から5年間であり、公式ホームページで詳細を公開している。

 今後両サッカー協会は、サッカーの促進を目的とした各種交流及び知識の共有を目指すという。具体的には男女各年代代表チームの強化および交流や技術的かつ専門分野における各種交流(指導者養成、スポーツ医学、マネージメント等)、審判養成および交流などに力を注ぐ。

 JFAはほかにもイングランドやスペイン、ドイツらの欧州国ともパートナーシップ協定を結んでおり、今年の10月26日には新たにカタールサッカー協会とも協力関係にある。