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ネオマーケティングはこのほど、「疲労」に関する調査結果を明らかにした。同調査は10月30日〜31日、21歳〜59歳の男女1,000人を対象にインターネットで実施したもの。

一年を通して最も疲労を感じる時期を尋ねたところ、最も多い回答は「10月〜12月」(38.3%)となった。理由としては「年末に向けて仕事が忙しくなり、睡眠時間が減ることで疲労がたまる」(41歳・男性)、「忘年会などの飲み会も続くので、体調的にもしんどいから」(38歳・男性)などの声が寄せられた。

続いて2位は「7〜9月」(25.4%)、3位は「1〜3月」(22.8%)、4位は「4〜6月」(13.5%)だった。理由については「7月〜9月」は気温が高く体力を奪われたり食欲が減ったりすること、「1月〜3月」は年始で忙しいこと、「4月〜6月」は年度始めのため忙しくなることや、花粉の時期であることなどが挙げられた。

直近1年以内に連休前に体調を崩した経験があるか聞くと、61.6%が「ない」、38.4%が「ある」と回答した。

連休前に体調を崩した時期を尋ねたところ、1位は「年末年始の連休」(56.3%)、2位は「ゴールデンウイーク」(38.8%)、3位は「お盆」(26.3%)だった。

直近1年以内に年末の連休前に体調を崩したと回答した人に、体調を崩した理由で思い当たるものを聞くと、2位の「風邪がはやっていたので」(35.2%)の2倍の差をつけ、「日ごろの疲労で」(70.4%)が1位だった。3位は「気が抜けて」(31.9%)、4位は「外気の気温差で」(17.1%)となっている。

体調管理のために普段気をつけていることを尋ねると、1位は「睡眠」(69.5%)、2位は「食事」(50.6%)、3位は「入浴をする」(26.6%)となった。男女別に見ると、男性は「運動」「睡眠」と回答した人が女性よりも多く、女性は「食事」「入浴」「ストレス発散」「サプリメントの摂取」などが男性に比べて多い。

どのようなときに疲労感が取れたと感じるか聞くと、1位は「起床時」(55.0%)、2位は「入浴時」(23.1%)、3位は「趣味や娯楽を楽しんでいるとき」(17.7%)だった。中には「疲労感が取れた実感をすることはない」と回答した人も14.4%見られた。