<ダンロップフェニックス 2日目◇17日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
宮崎県のフェニックスカントリークラブにて行われている国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の2日目。全選手がこの日の競技を終え、昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が1イーグル・4バーディ・3ボギーの“68”でラウンド。トータル9アンダーで単独首位で決勝ラウンドに挑む。
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1打差2位タイには、2014年覇者で世界ランク4位の松山英樹、H・W・リュー(韓国)が、首位と2打差4位タイには賞金ランク3位のチャン・キム(米国)、稲森佑貴、昨シーズンの米ツアー最終戦「ツアー選手権」を制したザンダー・シャウフェレ(米国)、イ・サンヒ(韓国)が並んでいる。
先週まで国内復帰後5戦連続予選落ちとなっていた石川遼は、トータル1オーバー36位タイで今季初となる決勝ラウンド進出を決めた。
【2日目の結果】
1位:ブルックス・ケプカ(-9)
2位T:H・W・リュー(-8)
2位T:松山英樹(-8)
4位T:イ・サンヒ(-7)
4位T:チャン・キム(-7)
4位T:稲森佑貴(-7)
4位T:ザンダー・シャウフェレ(-7)
36位T;石川遼(+1)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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