暫定首位に浮上した松山(撮影:村上航)

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<ダンロップフェニックス 2日目◇17日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
宮崎県のフェニックスカントリークラブで行われている国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の第2ラウンド。今季国内初出場の松山英樹はこの日6バーディ・2ボギーの“67”でラウンドし、昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)、H・W・リュー(韓国)と並びトータル8アンダー首位タイでホールアウトしている。松山は2014年同大会で優勝し、2位に入った翌年2015年大会以来2年ぶりの参戦となる。
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1打差4位タイには現在賞金ランク3位のチャン・キム(米国)、稲森佑貴、昨季のPGAツアー新人王に輝いたザンダー・シャウフェレ(米国)らが続く。
松山の1組前でスタートした石川遼は、トータル1オーバー36位タイでホールアウトした。
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