16日、英タブロイド紙ザ・サンは、中国上海市で先月、仕事中に過労死したと伝えられた14歳のロシア人モデル、ブラダ・ジューバさんについて、「昆虫にかまれたことが原因で、毒性成分による中毒死だった」と伝えた。

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2017年11月16日、英タブロイド紙ザ・サンは、中国上海市で先月、仕事中に過労死したと伝えられた14歳のロシア人モデル、ブラダ・ジューバさんについて、「昆虫にかまれたことが原因で、毒性成分による中毒死だった」と伝えた。鳳凰新聞が報じた。

ジューバさんは先月、上海で仕事中に突然死亡した。当初死因は「疲労による脳膜炎、敗血症など」と伝えられたが、遺体を解剖した結果、中国国内を3カ月間旅行中に「体内に何らかの毒が取り込まれた可能性が高い」ことが分かったという。ザ・サンはロシア当局の情報として「毒を持つ昆虫にかまれたか、毒の入った食べ物を食べたことが死因」と伝えた。

ジューバさんは中国の病院に搬送された際、複数の臓器に損傷があり、肝機能と腎機能が失われていたとされる。モデル同士の競争にさらされていたとの情報もあるが、原因は確定していない。(翻訳・編集/大宮)