甲府が吉田監督の来季続投を発表した。(C)SOCCER DIGEST

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 11月17日、J1のヴァンフォーレ甲府は、吉田達磨監督が2018年シーズンも続投することを発表した。

 吉田監督は、今シーズンから甲府の監督に就任。甲府は31試合を終えて、勝点28の15位と残留争いの真っ只中にいるが、そんな状況でのクラブの決断に、指揮官は以下のコメントを残している。

「まず、まだ残留を決めていないにもかかわらず、この私に来シーズンも指揮を執るチャンスを与えていただいたクラブに感謝しています。
 そして、毎日私のトレーニングを受け入れ、一生懸命走ってくれる選手たちにも感謝したいと思います。
 ヴァンフォーレ甲府の監督に就任してから、外から見ていた以上に、ファン、サポーター、スポンサー、クラブスタッフの想いの詰まった愛のある、そして一体感のある本当に素晴らしいクラブだと毎日感じています。
 2017年に出会った選手たちとともに、残留を勝ち取るためにすべてを出し切ります。そして、素晴らしい2018シーズンを迎えるためにも、残りの3試合で全力を尽くし戦います。
 引き続き熱い応援をよろしくお願いします」
 
 ちなみに、甲府の残り3節の日程は以下の通り。
 
32節 11月18日 vs新潟(18位) [A]
33節 11月26日 vs大宮(17位) [A]
34節 12月2日 v仙台(12位)    [H]
※H=ホーム、A=アウェー
 
 中位、下位との試合が残るが、甲府は残留を勝ち取って、来シーズンもJ1で戦えるだろうか。