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メディプラスはこのほど、低ストレス者の「贈るコミュニケーション」意識についての調査結果を明らかにした。同調査は2017年4月、20〜69歳の男女を対象にインターネットで実施したもの。

同社では毎年、全国14万人(男女各7万人)を対象に「ココロの体力測定」を実施している。同調査は、その「ココロの体力測定」データの中にある90のストレス要因項目より、30項目の「プレゼント習慣」を抽出したもの。

対象者を高ストレス者と低ストレス者に分け、「贈ること」への意識を尋ねたところ、低ストレス者が行っていることの1位は「知人宅にお邪魔するときには手土産を持参する」だった。2位は「子どもからのプレゼントがとてもうれしい」、3位は「人に喜んでもらうのが好き」となっている。

4位には「ありがとうなどの気持ちもプレゼントだと思う」、5位には「年賀状はしっかりと贈る(送る)」が入っている。高ストレス者と比較したところ、「年賀状はしっかりと贈る(送る)」は、5つの中では最も高い数値となっており、低ストレス者は年賀状を送ることを重視していることがわかった。特に女性が高い傾向にあるという。

高ストレス者と低ストレス者のデジタル依存傾向を見たところ、高ストレス者の方が「ゲーム依存気味だ」「スマホ依存気味だ」と回答した割合が低ストレス者よりも高く、「デジタル依存」傾向にあることがわかった。

「人とのつながり」の自己満足度では、「リアルな人間関係」において「満足している」と回答した低ストレス者は、高ストレス者の3倍以上だった。