セレーナ・ゴメス、約1年ぶりのパフォーマンスへむけたリハ映像を公開

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 現地時間2017年11月19日に開催される【アメリカン・ミュージック・アワード 2017】(AMAs)にて、約1年ぶりにパフォーマンスを披露する予定のセレーナ・ゴメスだが、現在リハーサルに明け暮れているようだ。

 11月15日、彼女は自身のインスタグラムに先日リリースされたばかりで、授賞式で披露予定の「ウルヴス」をリハーサルするビデオを投稿した。セレーナは今年の夏、自身が患っている難病のループス(全身性エリテマトーデス)の治療のために腎臓移植を受けており、【AMAs】で手術後初のパフォーマンスを行う。

 2014年の【AMAs】で彼女は、デビュー・シングル「ザ・ハート・ウォンツ・ホワット・イット・ウォンツ」を涙ながらにエモーショナルに歌い上げた。この曲は、当時交際と破局を繰り返していたジャスティン・ビーバーについて書かれた曲で、ここ数週間、2人は復縁が噂されている。

 今年の【AMAs】は、現地時間11月19日に米ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催され、米ABCにて東部標準時午後8時から生中継される。


◎セレーナ・ゴメスによる投稿
https://www.instagram.com/p/Bbipwpwgg9R/