【ソウル聯合ニュース】韓国と中国、日本の大学生によるUCC(ユーザー制作コンテンツ)コンテスト「韓中日キャンパスハーモニー」が16日、韓国・慶熙大(ソウル市)で開かれた。

 韓中友好協会と韓中日三国協力事務局が主催。韓国人大学生と韓国留学中の中国人、日本人の大学生が3人で1チームを作り、韓日中の和合と協力をテーマにしたUCCを発表した。

 後援の慶熙大は17日、「音楽で通じる」と「伝統工芸を通じてつながる韓中日」というタイトルの2作品が最優秀賞に選ばれたと伝えた。これらの作品は3カ国の共通点や関連性を表現したという。