ビーナス・ウィリアムズ【写真:Getty Images】

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9月の全米OP期間中に被害、米複数メディア報道…6月には自動車運転中に死亡事故も

 女子テニスの元世界ランク1位、ビーナス・ウィリアムズ(米国)が、4強入りした9月の全米オープン中にフロリダ州の自宅に空き巣に遭い、40万ドル(4500万円)相当の被害を受けていたが判明し、地元テレビ局「CBS」など複数メディアが報じている。

 ビーナスは9月7日(日本時間同8日)に行われた全米オープン準決勝で世界ランク13位のスローン・スティーブンス(米国)とフルセットの死闘の末に敗退。しかし、8月28日(同29日)から開幕した大会期間中、フロリダ州の自宅を空き家にしている間にショッキングな空き巣被害に遭っていたという。

 地元のパーム・ビーチ・ガーデン警察署が16日(同17日)に発表した資料によると、事件は9月1日から5日の間に起きたと見られている。被害額は40万ドル(4500万円)相当に上るという。

 ビーナスはウィンブルドン直前の6月、パームビーチの自宅近くで自動車運転中に事故を起こし、衝突した車に乗っていた78歳男性が死亡する事態となっていた。ビーナスにとってはコート外でのトラブルが続いている。