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オンキヨーデジタルソリューションズは17日、バッテリの充放電サイクル数を高めた8型Windowsタブレット「ONKYO TW08A-87Z8」を発表した。同日から直販サイトなどで予約開始し、11月28日に出荷を開始する。価格はオープン。直販価格は税別25,800円。

内蔵バッテリのフル充放電サイクル数を、従来製品「TW08A-55Z8」と比べ2.5倍以上の800回に高めたロングサイクルバッテリを標準搭載した。800サイクル経過後の満充電時の駆動時間は、初期性能の80%以上という。

通信は応IEEE802.11ac/a/b/g/nに準拠した無線LANや、Bluetooth 4.1を搭載。無線LANは2×2MIMOに対応し、接続の安定性や通信の高速性を向上している。CPUはAtom x5-Z8350(1.44GHz)、メモリは2GB、ストレージは32GB eMMCで、OSにはWindows 10 Home 32bitを採用する。

これ以外の主な仕様は、ディスプレイがタッチ対応8型液晶(1,280×800ドット)、カメラ機能が背面500万画素(オートフォーカス搭載)/前面200万画素など。

インタフェースはmicroHDMI×1、microUSB×1(充電兼用)、microSDカードスロット、4極ミニジャックなど。本体サイズはW128.4×D8.7×H215.2mm、重量は約380g。