鈴木愛、首位争いから一歩後退している(撮影:佐々木啓)

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<大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇17日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>
愛媛県のエリエールゴルフクラブ松山にて行われている国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」の第2ラウンド。全選手が前半の競技を終え、全美貞(韓国)がトータル11アンダーまでスコアを伸ばして単独首位をキープしている。
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賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓国)が前半だけで5ストローク伸ばし、首位と3打差の2位に急浮上。首位から4打差の3位に岡山絵里、5打差4位タイにキム・ヘリム(韓国)、東浩子、穴井詩が続いている。
3打差2位から出た賞金ランク首位の鈴木愛は、9ホール消化時点でスコアを伸ばせずトータル5アンダー7位タイに後退。同ランク2位のキム・ハヌル(韓国)も10ホールを消化し、トータル1オーバー60位タイと下位に沈んでいる。
5年ぶりの賞金シード入りを狙う有村智恵は、後半15番終了時点で2つスコアを伸ばし、トータル2アンダー23位タイに浮上。同じく逆転シード入りがかかる森田理香子、佐伯三貴らも同順位につけている。
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