投資協約締結の様子(忠清北道提供)=(聯合ニュース)

写真拡大

【清州聯合ニュース】韓国・忠清北道の李始鍾(イ・シジョン)知事は16日に東京の新素材メーカー、環境経営総合研究所(ERI)本社で、同社が忠清北道・忠州に200億ウォン(約21億円)を投じてバイオプラスチック工場を建設する内容の投資協約を結んだ。同道が17日、伝えた。

 環境経営総合研究所はパルプや紙くずで作る紙パウダーを活用するバイオプラスチック分野の世界的なリーディングカンパニーで、同道・鎮川などの工場で生産したバイオプラスチック製品を全量日本へ輸出している。

 一方、李氏は17、18両日に山梨県を訪れ、忠清北道との姉妹締結25周年記念行事に出席する。