<ダンロップフェニックス 2日目◇17日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
宮崎県のフェニックスカントリークラブで行われている国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の第2ラウンド。今季国内初出場の松山英樹が前半で3ストローク伸ばし、昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)、H・W・リュー(韓国)と並びトータル7アンダー首位で後半に入っている。
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1打差4位に2011年大会の覇者・武藤俊憲。2打差5位タイに賞金ランク3位のチャン・キム(米国)、今平周吾、アンジェロ・キュー(フィリピン)、イ・サンヒ(韓国)がつけている。
賞金ランク首位の小平智は8ホールを消化し、トータル1オーバー40位タイ。同ランク2位の宮里優作はトータル5オーバー70位タイと下位に沈んでいる。
また、今季国内6戦目にして初の決勝ラウンド進出を狙う石川遼は、前半9ホールを1バーディ・1ボギーのイーブンでラウンドし、トータル1オーバー40位タイに浮上。現時点でのカットラインは「3オーバー」が予想されている。
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