サポーターの後押しで逆転残留なるか? 大宮、ホーム最終戦の甲府戦もチケットが完売

写真拡大

▽大宮アルディージャは17日、26日に行われる明治安田生命J1リーグ第33節、ヴァンフォーレ甲府戦のチケット完売を発表した。これにより、大宮は1シーズン最多となる10試合目の完売を記録した。

▽現在の大宮は、J2降格圏の17位に位置。第33節の相手は、残留争いのライバルと成り得る甲府をホームのNACK5スタジアム大宮に迎える。

▽これまでの1シーズン最多完売試合数は、2016シーズンの8回。昨シーズンはクラブ史上最高成績の5位でフィニッシュしていた。

▽また、今シーズンのホームゲーム平均入場者数はこれまで11,403人となり、2016シーズンに次ぐ結果となっている。なお、甲府戦が今シーズンのホーム最終節となる。

▽J1残留へ厳しい状況が続く大宮。石井正忠監督を迎え、残り3試合で逆転残留を目指す状況に。今節での降格決定もあり得るが、甲府戦まで残留の可能性を残し、ライバルを相手に白星を挙げて最終節に望みを繋げられるのか。試合は13時にキックオフを迎える。

◆2017シーズンの完売試合

第1節:川崎フロンターレ戦/11,962人

第3節:ジュビロ磐田戦/11,943人

第5節:鹿島アントラーズ戦/11,676人

第9節:浦和レッズ戦/12,401人

第18節:北海道コンサドーレ札幌戦/11,863人

第22節:アルビレックス新潟戦/10,900人

第26節:ガンバ大阪戦/13,364人(熊谷陸)

第28節:清水エスパルス戦/11,545人

第30節:柏レイソル戦/9,752人

◆直近5年間のチケット完売試合数

2012年:5回(1試合平均:10,637人)

2013年:6回(1試合平均:11,138人)

2014年:6回(1試合平均:10,811人)

2015年:1回(1試合平均:9,490人)

2016年:8回(1試合平均:11,814人)