キング・カントナ、バルサ退団しPSG加入のネイマールに喝!!!

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▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやフランス代表として活躍したエリック・カントナ氏(51)が、今夏の移籍市場を賑わせたブラジル代表FWネイマールの考え方に喝を入れている。スペイン『マルカ』が報じた。

▽ネイマールは今夏の移籍市場でバルセロナを退団。ワールドレコードとなる2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円)でパリ・サンジェルマンに加入した。

▽カントナ氏はネイマールの移籍について、25歳の若さながらバルセロナの主力として活躍し、地位も名誉もある中でなぜリーグ・アンへの移籍を求めたのかと疑問を持っているようだ。

「まだ25歳という若さだ。さらにブラジル代表やバルセロナと言ったトップレベルでプレーしていた。それなのになぜリーグ・アンに移籍する必要がある」

「私が持っていたサッカーへの情熱とは違うもの、違う視点があるのだろう。チャンピオンズリーグでのプレーと言うが、それは1シーズンで10試合程度だ。なぜフランスに来たのかが全く分からない」