マツコ・デラックス

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16日深夜放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが、趣味を仕事にしたことによる喪失感を語った。

番組では、東京・恵比寿でロケ中のマツコがヒャダインと遭遇し、ヒャダインの行きつけのバーで飲むこととなった。そこでヒャダインから「仕事は楽しいんですよね?」と質問されると、マツコはしばらく言葉に詰まった後「そこ、突く!?」と渋々口を開いた。

マツコは「(仕事は)楽しいよ。楽しいんだけど」と前置きした上で、「成果だとか数字だとか、そういうものがちゃんと結果として出ないと満足できない」と自身のこだわりを明かし「純粋に楽しむというよりは、成果を取りに行く仕事の仕方になっちゃう」のだと自身の仕事観を明かした。マツコが「趣味の延長が仕事になっちゃったでしょ?」と逆質問すると、ヒャダインは「最高にラッキー!」なのだと喜んだ様子をみせた。これにマツコは驚きつつ、自分の考えとは正反対であると語った。

マツコいわく「最大の趣味を仕事に奪われた気がしちゃっている」というのだ。「女装しておふざけをする」ことが唯一の趣味だったそう。女装してメディアに出演している現在、マツコは「趣味がなくなっちゃった感じがして喪失感のほうがでかい」と、しみじみと告白していた。

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