2015年の今日、Apple SIMが発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2001年11月17日、アップルが初代「iPod」を発売

・2015年11月17日、アップルが「Apple SIM」を日本で発売開始

・2015年11月17日、UQコミュニケーションズがau網を利用した「UQ mobile」でVoLTE対応SIMを提供開始

・2016年11月17日、inMusic JapanがBluetooth対応レコードプレーヤーAKAI Professional「BT100」を発売

・2016年11月17日、エイサーがファンレス液冷2in1「Switch Alpha 12」の一般向けモデルを発売11月17日は「将棋の日」。日本将棋連盟が1975年に制定。八代将軍徳川吉宗の時代に、御城将棋の式日が11月17日(旧暦)と定められたことにちなんでいます。今年は電王戦が終了したり、中学生棋士・藤井聡太四段の連勝に注目が集まったりと、何かと話題が多くありました。

過去のできごとで気になったのは、「Apple SIM」の発売(2015年)。キャリアごとのSIMがいらなくなるため、とくに海外旅行でプリペイドSIMを求めて彷徨わずに済むというのがメリットです。ただしローミングプランしか契約できず、SIMを購入した方が安いといったことも多いようで、使い勝手は微妙なこともあるとか。対応状況は国によってかなり違うようなので、旅行先で使おうと思っているのなら、事前に調べておくといいでしょう。

もうひとつ気になったのは、iMusic Japanの「BT100」(2016年)。レコードプレーヤーなのですが、なんとBluetoothを内蔵して直接スピーカーやヘッドフォンを接続して音楽が聴けるというのがユニークです。店頭価格も1万9800円前後と高くないため、手軽にレコードを楽しみたい人にはかなりよさそうです。

さらにもうひとつ気になったといえば、エイサーの「Switch Alpha 12」発売(2016年)。よくあるSurface Pro 4ライクなPCですが、独自の液体冷却機構の採用でファンレスを実現しているのがポイント。法人向けモデルを試用したことがありますが、Core i5搭載というのに熱に負けることなく、フルに性能が発揮できていました。キックスタンド搭載の2in1としては、かなり完成度が高い製品です。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・訪日客対応の切り札になる? メガホン型の翻訳機「メガホンヤク」をパナが提供開始


音声入力した日本語を、英語、中国語、韓国語の3か国語に翻訳、再生してくれる「メガホンヤク」の話題です。個別対応ならスマホの翻訳アプリなどもありますが、多くの人に呼びかけるには不向き。その点拡声器型は大きな声で伝えられますから、列の整理とか誘導とかにかなり便利そうです。それはそれとして、昔思い描いていた未来の翻訳機ってこんなイメージでしたよね。そして安定のパナソニック的製品名にも、妙な納得感があります。