藤田菜七子、現役モデルとファッション談義!“菜七子スマイル”も披露

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JRAの藤田菜七子騎手が、11月17日(金)20時54分から放送されるミニ番組『キシュメシ!』(読売テレビ、関西ローカル)に出演。自身の食生活について紹介する。

同番組では、数あるプロスポーツ選手の中でも特に徹底した体重管理が求められる、競馬の騎手に密着。体力勝負のアスリートで、決して無理なダイエットはしていないはずなのに、彼らの体型は、ガリガリどころか、女子が大好きな「細マッチョ系」。一体、騎手はどんな食生活をしているのか? “騎手+飯=『キシュメシ!』”と題し、毎週イケメン騎手が普段食べている「キシュメシ」を紹介。現役モデルのナビゲーターたちが、その裏側を掘り下げ、放送後には公式サイトで深追い動画が公開される。2016年11月、2017年4月に4回ずつ放送され、第3弾が現在放送中。

第3回となる今回は、JRAの紅一点となる女性ジョッキーの藤田騎手が登場。2年目を迎える今年の10月、JRA所属の女性騎手として年間最多となる12勝目をマークし、さらなる飛躍が期待されている(現在、13勝で記録更新中)。そんな彼女の「キシュメシ」は“卵とじうどん”で、レース当日の朝に食べることが多いそう。食べやすいことと身体に良さそうなことを理由に挙げていたが、番組内で専門家から「うどんは消化が良くエネルギーにすぐ変わりますし、卵はアミノ酸が豊富な食品でレース前にはぴったり!」と太鼓判を押してもらい、「そうなんですか!?」と嬉しそうな表情を浮かべる一幕も。さらに、“卵とじうどん”にワカメをプラスすると血糖値の上昇を抑制し、パフォーマンスが安定するというアドバイスをもらい、「そうなんですね、(教えてもらって)よかったです!」と今後の食事の参考にしたいと語る。

また、スリムな藤田騎手だが、食が細いことを気にしており、「少量でもたくさんの栄養を補給できるものを教えてほしい」と、プロの専門家にリクエスト。専門家からは、手軽に作れて、カロリーは低く栄養素もたっぷりの“スムージー”が勧められる。果物と野菜についている皮ごと作るのがポイントで、面倒な皮をむく作業がないため、「すごくありがたいですね、それは(笑) オリジナルドリンクにチャレンジしてみたいです」と意気込んだ。また、収録中にはナビゲーターの尾崎紗代子と若い女性ならではのファッション談義を展開。最後に、試着していた洋服をプレゼントされると、この日一番の“菜七子スマイル”を披露していた。

そして、収録後には「今年、二十歳になり、競馬はもちろん人間としても成長して、日常生活や普段の場面で大人の振る舞いが出来たら良いなと思います。ぜひ、たくさん競馬場に足を運んでいただいて、競馬を見ていただけたらうれしいです」とアピール。

一方の尾崎は「(JRA所属の)女性騎手として年間最多勝をマークしているほどのアスリートなんですが、そんな風には感じられないほど、可憐でかわいらしく、笑顔も素晴らしかったです。天は二物を与えるんだな、と思いました」と絶賛していた。