15日、中国メディアは、日本ではお金があっても高級車を買う人は多くなく、たいていの人は大衆的な日本車や米国車に乗っているとして、その理由を分析した。資料写真。

写真拡大

2017年11月15日、中国メディア・新浪は、中国では経済的に恵まれた環境にある人は相応の高級車を所有するのが当然だという考えが一般的だが、日本ではそうではないと報じた。

中国では高級車は「成功した証し」と見られ、乗りたがる人は多いが、日本ではお金があっても高級車を買う人は多くなく、たいていの人は日本車でも外車でも大衆的な車に乗っていると指摘。

その理由として、次の4点を挙げた。

(1)公共交通手段が発達しており、マイカーはかえって不便な場合が多い
(2)人口密度が高く、国土が狭いので、駐車場の確保に困ることが多い
(3)高級車は暴力団員が所有していることが多く、白い目で見られることもある
(4)日本人は環境意識が高く、資源を浪費することに強い抵抗を感じる

記事は、中には意外な理由もあるが、中国人が見習うべき理由もあると伝えている。(翻訳・編集/岡田)