16日、中国でこのほど、18人が死亡した高速道路の追突事故現場でVサインをして写真撮影していたとして、ラジオ局の女性職員が解雇されたという。資料写真。

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2017年11月16日、中国でこのほど、18人が死亡した高速道路の追突事故現場でVサインをして写真撮影していたとして、ラジオ局の女性職員が解雇されたという。

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中国青年網が伝えたもので、この女性は15日午前に安徽省阜陽市の高速道路で起きた多重事故現場でVサインをして写真撮影したという。女性の勤務先の同市潁上県のラジオ局は同日午後に声明を出し、「不適切な行動で社会に著しく不良な影響を与えた」として女性を解雇し、責任者を停職処分にしたことを明らかにし謝罪した。

報道によると、現場では濃い霧が発生し、複数の地点で複数の車が絡む事故が起き、18人が死亡、21人が負傷したという。(翻訳・編集/柳川)