30歳で引退、ロック歌手となった元イタリア代表のイケメン問題児「俺は金よりビールとバーベキューが好きなんで」

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▽元イタリア代表FWパブロ・オスバルド氏が自らのプロキャリア引退について語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

▽アルゼンチン出身で元イタリア代表FWのオスバルド氏は、ローマなど複数のイタリアのクラブやサウサンプトンでプレー。2016年にはボカジュニアーズでプレーしたが、同年に30歳ながらも現役引退を決断した。

▽現役時代、オスバルド氏は血の気が多いことで知られており、チームメートとのいざこざも何度が伝えられていた。30歳ながらスパイクを脱いだオスバルド氏は、ロックバンドのボーカルとしてセカンドキャリアを歩んでいることが伝えられていた。

▽そしてこの度、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたオスバルドは、「お金よりもビールとバーベキューが好き」など相変わらずのコメントを残した。

「俺がボカでやめるとき、いろんなゴシップが流れた。人々が怖くて出歩けなかったよ」

「中国やチャンピオンクラブからのオファーがあった。でも行かなかったね。常に好きだったものが嫌いになり始めていたんだ。俺は金よりもバーベキューとうまいビールが好きなんだ。俺は自分に正直だ。プレーするってのは、金だけじゃない」

▽オスバルド氏は、指導を受けた中で印象的な監督、仲が良かったチームメートについても語った。

「コンテがベストだ。重要な選手であると感じさせてくれた。それにゼーマン。厳しく、自由奔放な人だが偉大だ」

「デ・ロッシは兄弟だね。本当の友人だ。特別な人だ」