いよいよNGT48を卒業する北原里英が登場/(C)AbemaTV

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11月17日(金)夜11時から放送される「芸能義塾大学」(AbemaSPECIAL)に麒麟・川島明が登場。『関西番組におけるNG行動講座』と題し、NGT48・北原里英、小倉優香、久間田琳加、Niki、そして山地まりの5人に、“関西番組あるある”と、その対策マニュアルを伝授する。

【写真を見る】北原里英の清純な笑顔がまぶしいセーラー服姿/※画像は北原里英(rie_kitahara_3)公式Instagramのスクリーンショットです

オープニングトークでは、NGT48の卒業を発表し、2018年2月には主演映画の公開も予定されている北原が「約10年間AKB48としてやってきたんですけど、卒業します。(卒業後)一番やりたいのは、お芝居のお仕事なんですけど、この番組にも出たい!」と意気込みを語った。

MCの大熊英司アナウンサーが「この5人の中では、関西の番組に関わっているのは北原さんかな?と思うんですが、何か違いはありますか?」と聞くと、「AKB48として(関西に)何回か行ったことあるんですけど、やっぱりスタッフさんも全然笑いのポイントとかも違いますし、共演する芸人さんも何か違う方たちなんですよ。だから確かに、(関西は)結構違うなっていうのは感じます」とコメントし、今回の授業にも興味を示す。

早速、川島が「よろしくお願いします」とあいさつしながらスタジオに登場すると、生徒たちは「いい声!」「本物!」と声を上げ、拍手で迎えた。

大熊アナが「東と西と、今どれくらいの割合でお仕事されているんですか?」と川島に聞くと、「ありがたい話、レギュラーが8本ございまして、東京6、大阪2という非常にいいバランスでやらせていただいております」と説明。

続けて「関西でも刺激を頂いて、そのノウハウを東京でぶつけるという非常にいい関係」と、現在の仕事のスタイルに満足している様子だ。

さらに、生徒たちに向けて「東京の番組に出たことがあると思いますけど、そのノウハウは関西では一切通用しないということを皆さんに伝えたいと思います。一切通用しません!」と言い切った。

そこで“若手女性タレントがつまずく、関西番組あるあるBEST5”を発表する川島。

その1では「MCは基本、話を振ってくれない!」とあり、川島は「一応、打ち合わせとかアンケートはあるんですよ。でも本番いったらMCの方が、あまり趣旨を理解されない状態のまま(番組を)スタートされて。あんまり打ち合わせをされてないんですよ」と解説すると、生徒たちは「怖い」「ヤダ」「すごいなそれ」と、早くも違いにおびえながら、川島の説明を真剣に聞き入る場面も。

そこで、MCから話を振ってもらえるような対策マニュアルを伝授。自己紹介に入れることで、関西人の情に訴えかける、とっておきの2つのポイントが公開される。

また初体験だと迷走してしまう可能性が高い、“関西番組あるあるその2”である「台本を見てビビるな!」では、川島が、当番組の台本と比較しながら「関西の場合は、入り時間と、誰が一緒、で最後に『お疲れ様でした』と(だけ)書いています。お母さんの書き置きだと思ってください」と解説。

すると、生徒たちは驚きのあまり口を開けて固まってしまう…。(ザテレビジョン)