マリリン・マンソン「俺もジョニー(・デップ)も裸になるのは恥ずかしかった」

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マリリン・マンソンが、今週初め公開したニュー・ミュージック・ビデオ「KILL4ME」について語った。「SAY10」に続き、長年の友人ジョニー・デップが出演。2人とも女性の前で裸になるのはきまり悪かったそうだ。

◆マリリン・マンソン画像、ミュージック・ビデオ

マンソンは『The Sun』紙にこう話した。「俺は2人の女の子の前で裸になるのは恥ずかしかった。ジョニーもだ。俺ら長いこと友達だが、お互いのあそこ、じっくり眺めるなんてしやしない」

また、「最後のほうで、パンツが燃やされるシーンがあるが、あれは俺のだ。ジョニーが自分のライター使って、俺のパンツを燃やしたんだ!」そう。

マンソンいわく、20年近く友人である2人には「田舎から出てきた白人で、訛りがあり、フロリダで歯をきれいにした」という共通点があるそうだ。そして、「メディアは、彼は酒臭くボロボロで劣化したなんて言うが、彼はハンサムだ。俺はそこんとこははっきり言っときたいね」と、長年の友人を擁護した。

Ako Suzuki