約80万球もの電飾が夜の博多駅をまばゆく照らす

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今年で7回目を迎える「光の街・博多」の点灯式が、11月14日(火)JR博多駅前広場にて華々しく行われた。2017年は「in the LIGHT」をコンセプトに、“笑顔になってほしい”“元気になってほしい”“希望をもってほしい”、そんな言い尽くせない想いを光に込め、訪れた人々が幸せに包まれるようなイルミネーションを展開する。

【写真を見る】クリスマスの訪れを告げる光の祭典を一目見ようと、点灯式には予想を大きく上回る9000人が来場

■ 誰もが見とれるきらめきの饗宴。博多駅がまばゆい光に包まれる

約80万球もの電飾が一斉に点灯すると、待ち浴びた多くの人々の歓声とともにJR博多駅は幻想的な光の世界へと変身。「響(ひびき)」をテーマにした高さ14mの「光の塔」のほか、「光の結晶」「Wish Flower」「スカイピラーゲート」など、さまざまなオブジェや光の演出が冬の夜をきらびやかに彩る。

点灯式当日はJR博多駅前広場に過去最多となる9000人以上が集結。スペシャルゲストとして来福した「ゆず」のライブも開催され、点灯式に華を添えた。また毎年大好評の「クリスマスマーケット in 光の街・博多」も同日スタートし、にぎわいを見せている。

「光の街・博多」は11月14日(火)から2018年1月9日(火)までの開催。きらめく光の饗宴、そしてその輝きに込められた想いを瞳に焼き付けよう。

【九州ウォーカー編集部/文=前田健志(パンフィールド)/撮影=鍋田広一(パンフィールド)】(九州ウォーカー・前田健志)