画像は「裏紅白歌合戦2017」よりスクリーンショット

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「NHK紅白歌合戦」では放送できない、その年に(良くも悪くも)話題となった著名人の中から、妄想上の出場者一覧を掲載するサイト「裏紅白歌合戦」の最新2017年版が発表されました。

【小出恵介にASKA、りりぽん、千眼美子らも「裏紅白歌合戦2017」発表の画像・動画をすべて見る】

総合司会に市川紗椰さんとフジテレビアナウンサー・野島卓さん。白組の司会は船越英一郎さん、紅組は松居一代さん。サブ司会は関ジャニ∞の村上信五さんと小島瑠璃子さんがつとめるなど、実際に放送されたら大反響必至の人選です。

初出場同士の対決も見どころな「裏紅白歌合戦」

画像は「裏紅白歌合戦2017」よりスクリーンショット
「裏紅白歌合戦」は1998年から続くネット上の妄想企画。

本家「紅白歌合戦」は決して実現できないであろう架空の出場者一覧を楽曲とともに掲載する恒例企画で、ネット上の一部では、この季節になると表紅白より裏紅白に期待がかかると言っても過言ではないかもしれません。

「NHK紅白歌合戦」の発表と同日に公開された「裏紅白歌合戦2017年」の一部をご紹介。

2017年はタモリさんの「ウキウキWatching」と泰葉さんの「フライデイ・チャイナタウン」でスタート。続いてSPEEDや斉藤由貴さん、千眼美子(清水富美加)さん、ASKAさんと、冒頭からスターが次々と登場。

初出場組としては、須藤凜々花さんの「ショートカットの夏」や小出恵介さんの「17歳」、安室奈美恵さんと鈴木蘭々さんのユニット・シスターラビッツどうぶつビスケッツ×PPPなどが前半戦のハイライトでしょうか。

元SMAPの3人も出場、番組をオーガナイズするのはTOKIO

後半の注目は、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんによる「72」。のん(能年玲奈)さんの「スーパーヒーローになりたい」や、黒柳徹子さん、満島ひかりさん、totto(アンドロイド)による「出発の歌」と、ソロ・ユニットともに実力派揃いです。

一方、合戦の途中に挟まれるアトラクションも目玉の1つ。『週刊新潮』の宮本太一さんと『週刊文春』の新谷学さんという編集長同士が戦う相撲のほか、室屋義秀さんと桂文珍さんが対決するエアレースなどが行われます。

最後はSMAPメンバーによる義援金のお願いで終了するわけですが、審査員のドナルド・トランプさんやパンダの香香をはじめ、歌唱以外の出演者、さらには制作スタッフも豪華。

画像は「裏紅白歌合戦2017」よりスクリーンショット
例えば、視聴者プレゼントを提供するのはYouTuberのヒカルさん、Web担当としてファクトチェックをつとめるのはDeNA代表取締役の南場智子さん、コンプライアンスの監修はアディーレ法律事務所が担当。

クレジットされている11個の役割を除き、2016年同様、そのほかの制作面すべてをTOKIOが手がけるようで、彼らが何を、どこから、どのようにつくり出すのか、本編以上に注目を集めそうです。

なお「裏紅白歌合戦」のページには、残念ながら選考に漏れてしまった人たちも公開。すべてを公にする透明性には好印象を抱かざるを得ません。全容はリンク先でご確認ください。
裏紅白歌合戦2017