北九州MF八角剛史が今季限りでの現役引退を発表「プロとして過ごせた事は何にも代え難い経験」

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▽ギラヴァンツ北九州は16日、MF八角剛史(32)が今シーズン限りで元気を引退することを発表した。

▽千葉県出身の八角は、2008年に駒澤大学から横浜FCに加入。その後、5年間のプレーを経て北九州に移籍した。今シーズンは明治安田生命J3リーグでの出場はここまでない。J2リーグ通算214試合4ゴール、天皇杯通算12試合1ゴールを記録。

▽なお、八角の引退セレモニーは26日のホーム最終戦である明治安田生命J3リーグ第33節のアスルクラロ沼津との試合後に実施されるとのこと。10年間のプロ生活に終止符を打った八角は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「今シーズンをもちまして引退を決意致しました。サッカー界でしか味わえない感覚や、たくさんの方々に出会えた事は何よりも幸せな事だと思います。怪我も含め理想とは程遠く、やり切れたとは言えませんが人生の10年をプロとして過ごせた事は何にも代え難い経験になりました」

「応援してくださった方々、支えてくださった方々に心から感謝申し上げます。サッカーに関わる全ての人がもっともっと幸せでいれるような環境になっていく事を願っています。ありがとうございました」