ストーン・テンプル・パイロッツ、新ボーカリスト発表 

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 ストーン・テンプル・パイロッツが、14日にロサンゼルスで開催されたプライベート・ショーにおいて、新たなリード・シンガーとしてジェフ・グートを迎え入れることを発表した。

 ジェフ・グートは、デトロイトの音楽シーンで活動してきたベテラン・シンガーであり、バンドの創立メンバーであるディーン・ディレオ(g)、ロバート・ディレオ(b)、そしてエリック・クレッツ(dr)と共に昨年楽曲を書き、レコーディングを行なってきたという。

 昨晩のショーでは、ジェフ・グートの加入という情報に加え、彼をフィーチャーしたストーン・テンプル・パイロッツの新曲「メドウ」も初披露された。この新曲は既に配信もスタートしており、来年春の発売が予定されている彼らの最新作にも収録される予定。

 新生ストーン・テンプル・パイロッツは現在、レコーディングした新曲のミックス作業を行なっており、ニュー・アルバムは2018年春の発売を予定している。この最新作は、1992年の大ヒット・デビュー・アルバム『コア』から数えて通算7作目のスタジオ・アルバムとなり、フル・アルバムとしては2010年に発表した『ストーン・テンプル・パイロッツ』から約8年振りの作品となる。