「東京オリンピック・カウントダウンクロック」お披露目イベントに登壇した菜々緒とチャド・レクロー選手

写真拡大

2032年までのオリンピックの全大会でオフィシャルタイムキーパーを務めるスイスの時計ブランド「オメガ」が、東京オリンピック開会式までをカウントダウンする「東京オリンピック・カウントダウンクロック」を東京・銀座に設置。そのお披露目イベントにモデル・女優の菜々緒と、オメガのアンバサダーでもあるオリンピック競泳金メダリストのチャド・レクロー選手が出席した。

【写真を見る】真っ白のロングドレスで美ボディーをみせつけた

東京オリンピック・カウントダウンクロックのデザインの印象について菜々緒は「センターに日の丸を意識した赤い丸があしらわれていて、日本人にも世界の人にも通じるデザインでカウントダウンクロックにふさわしいですね。こうしてカウントダウンを見ると『いよいよだな』『日々近づいてきているんだな』と実感します」と感想を明かした。

また、981日後には東京オリンピックが開催されることについては「私にとっては981日後と聞くと長いような、短いような、という感覚なのですが、選手たちは1日1日を大切に使い、努力していることを想像すると、『私も目標を定めて努力しないとな!』と思います。選手たちが頑張るように私も日々一生懸命、大切に過ごしたいと思います」と選手たちをリスペクト。

最後に「世界中からいろいろな方が東京に来て、街が活気づくのが楽しみです。また最近若い選手が活躍しているので、いろいろな種目で日本人選手が活躍して、メダルを取ってくれたらなと期待しています!」と2020年を心待ちにしているようだった。(ザテレビジョン)