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2.5Gに気筒休止 2.5ℓターボも追加

マツダは、商品改良したマツダ6(日本名:アテンザ)のセダンモデルを、ロサンゼルスショーにおいて、世界初公開すると発表した。

パワートレインでは、SKYACTIV-G2.5に「気筒休止」などの新技術を採用し、燃費性能とパフォーマンスフィールを高いレベルで両立するという。また、CX-9に続き、新たなエンジンラインナップとして、2.5ℓ直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」を設定。4ℓV8自然吸気ガソリンエンジン並みの豊かなトルクを発揮するという。

また、同ショーでは、新型マツダ6と同じく「気筒休止」などの新技術を採用したSKYACTIV-G2.5搭載のマツダCX-5商品改良モデルを北米で初公開する。
 

新型マツダ6 インテリア画像

新型マツダ6のエクステリア・インテリアは大人の落ち着きを感じさせるデザインへアップデートし、本杢素材などによってマツダ最上級仕様のインテリアを設定し、フラッグシップモデルとしての品格を熟成させたという。


先進安全技術では、全車速追従を可能とした「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」に加え、最新の360°ビューモニターを採用するなど、幅広いシーンで安全性能を高めている。