松山英樹は2位タイで後半のラウンドへ(撮影:村上航)

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<ダンロップフェニックス 初日◇16日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
初日を迎えた国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」。今季国内初戦の松山英樹は、前半の9ホールを終えて2アンダーの2位タイにつけている。
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現在、賞金ランキング2位の宮里優作と、この大会で1994年から3連覇を果たしている尾崎将司と同組でラウンドしている松山。インスタートの前半、1バーディ・1ボギーで迎えた18番(パー5)でイーグルを奪取。5ホールを終えて3アンダーの単独トップに立っているH・W・リュー(韓国)を追っている。
そのほか、賞金ランク1位の小平智は7ホールを終えてイーブンパーの24位タイ。松山と同じ組で回る宮里は4オーバーの79位、尾崎は中嶋常幸とともに6オーバーの81位タイと大きく出遅れている。また、国内復帰後5戦連続で予選落ちとなっている石川遼は、前半9ホールを消化して1オーバーの43位タイにつけている。
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