<大王製紙エリエールレディスオープン 初日◇16日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>
残り2戦となった国内女子ツアー。初日を迎えた「大王製紙エリエールレディスオープン」で、賞金女王を争っているトップ3が前半のラウンドを終えている。
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賞金ランキングで現在トップを走っている鈴木愛は、インスタートの前半を4バーディ・ノーボギーでラウンド。東浩子とともに1位タイと、絶好のスタートを切った。
その鈴木を約1,137万円差で追う同ランク2位のキム・ハヌル(韓国)は、9ホールを終えて1オーバーの56位タイと出遅れている。また同ランク3位のイ・ミニョン(韓国)は、10ホール目を消化して2アンダーの5位タイと、鈴木を2打差で追っている。
そのほか、先週の「伊藤園レディス」で嬉しいツアー初優勝を果たした福田真未は、7ホールを終えてハヌルと同じ1オーバーの56位タイ、この大会の昨年の覇者であるテレサ・ルー(台湾)は8ホールを終えて2オーバーの85位タイ、3週ぶりのツアー出場となった韓国のセクシークイーンことアン・シネは、4ホール消化してイーブンパーの31タイとまずまずのスタートを切っている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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