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楽天は11月15日、「夫婦のお財布事情&不用品処分」に関する調査の結果を発表した。同調査は10月17日〜19日、20〜50代の配偶者と現在同居している既婚男女800名(各世代男女100名ずつ)を対象として、楽天リサーチによるインターネット調査によって行われたもの。

はじめに「年末の大掃除のタイミングで、フリマアプリの利用予定はあるか」を聞くと、57%で「ない」が最も多かった。続いて「まだ決めていない」(30%)、「ある」(13%)となった。

また、「ある」と回答した人に対して「具体的に何を売ろうと考えているか」を質問すると、1位は「服・衣類」(61.3%)だった。次いで2位「家電・家具」(18.8%)、3位「靴・バッグ」(17.8%)となった。

さらに「不用品をお金に換えるようになってからの配偶者に対するイライラ頻度」を質問すると、「やや減った」が75%で最も多かった。続いて「増えた」(12%)、「減った」(11%)となった。