中国の特使(左)に北朝鮮がどのように対応するか注目される(イメージ)=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】中国の習近平国家主席の特使として中国共産党対外連絡部の宋濤部長が17日訪朝することに関し、韓国統一部の当局者は16日、記者団に「われわれも注視している」と述べた。さらに「北の核に対する国際社会の懸念を伝える契機になることを望み、北もそれに応えるよう期待している」とした。

 北朝鮮核問題は挑発と制裁の悪循環に陥っているが、北朝鮮はこの2カ月ほど軍事的な挑発を控えている。宋氏の訪朝を機に対話の機運が高まるのではないかという期待の声もある。