有吉弘行

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視聴者などからのマツコ・デラックスと有吉弘行の耳に入れたい話をネタに、2人がトークするバラエティ「マツコ&有吉かりそめ天国」(テレビ朝日系)。11月15日(水)の放送では、21歳男子大学生の方からの「もうイケメンしかアナウンサーになれないのでしょうか?」というお悩みメールを取り上げ、男性アナウンサーの傾向に対してマツコ・デラックスと有吉弘行が持論を展開した。

【写真】「「かわいらしいなと思うけど」」とイケメンでないアナウンサーをフォローしたマツコ

最近は、どの局を見ても男性アナウンサーはイケメンばかり。中には元モデルがいたりするほど。アナウンサーを目指している投稿者は、テレビ朝日の大西洋平アナタイプらしく、イケメンが増えていく中、大西アナはどう戦っていくのか気になっているそう。

「いつからだろうね、そうなったのは。誰から?」と有吉が疑問を呈すると「フジテレビの渡辺和(洋)?あの辺から…」とマツコが答えると「…あの辺からおかしくなった(笑)」と有吉がついポロッと口に出し「俺、気に食わないからね(笑)」と物申した。

そこへ、テレビ朝日の大西アナ登場。大西アナは2007年入社の33歳。主にスポーツ実況を担当しており、ポッチャリとして、いわゆるイケメンとは違うタイプ。

「大西と同期って?」とマツコが聞くと「野上(慎平)」「なんでこの年だけ?コンビかよ」とマツコが驚き、有吉も「新日本プロレスから出向したみたい」と同調した。

有吉が「イケメンの流れ作っちゃったらイケメンしか入ってこないもんね」と勘繰ると、マツコが「これぐらいの方が目立つかもね」「イケメン、イケメン、イケメンって来たら、一回イケメンじゃないの採ろうかって」「絶対ある、その流れは」「その人が成功すれば、またブサイク時代続くから、その時が狙い目」。

散々な言われようの大西アナは「ぼく、そんなダメなんですか?」と凹んだが、有吉は「俺はいいと思うけど」、マツコも「私たちはかわいらしいなと思うけど」とフォローしていた。

次週は、11月22日(水)夜11:15〜放送予定。(ザテレビジョン)