ネットでいろんなものが買えるようになったものの、やはりお洋服をはじめとする身につけるアイテムは実際に手にとって素材や色みをみて吟味したいもの。そして、お洋服屋さんに行くと必ず遭遇するのが店員さんですよね。
今日はそんなアパレル店員さんたちの接客について、ちょっと困惑してしまったことを集めてみました。さあ、いってみましょう!

見た洋服をすぐさま折り畳む

「お洋服を広げてみたりアクセサリーを手に取ったりして戻した後に、一秒もたたないうちにサッと移動してきて、一瞬で片付けにかかられるのは正直なところちょっと苦手かな」(コンサルタント/34才/女性)

▽ 忍者のようにサッと来られて元通りにされちゃうと、なんだかイケないことをしたみたいに感じちゃいますよね。ですがもしかしたら、その店員さんは新人さんなのかもしれません。
筆者もアパレル店員として働いていたことがあるので少しわかるのですが、新人のころはとにかく服を畳むように厳しく指導をうけるのです。先輩スタッフの目が怖かったのかもしれないですね。ちょっと配慮不足なところはいなめませんが、決して悪意があるわけではないと思いますよ。

コーデの紹介で棚が山盛りに!

「気になったお洋服を手にとったら、『私、今それを着ています』と店員さんに話しかけられて。それだけならいいんですけど、その店員さんが話に夢中になってどんどんそれに合うお洋服を持ってきてくれたんです。スカートとかパンツとか。選びきれないし、棚に山盛りになっちゃって思わず苦笑しちゃいました」(アパレル/26才/女性)

▽ 情熱のある接客ですね。きっと、ご自身のお気に入りのアイテムを気に入ってもらおうと一生懸命になってしまわれたのでしょう。そんなに着回しのきくアイテムなら、筆者だったらついつい衝動買いしちゃうかもです。

「可愛い〜」と言われるとつい買っちゃう!

「試着室から出ると、店員さんが『可愛い〜』って言ってくれるじゃないですか。それにのせられて、考えなしに買ってしまうことがしばしば……。ダメだってわかっているんですけど」(サービス業/25才/女性)

▽ 試着室から出てくる瞬間って、どうしてあんなにドキドキしてしまうんでしょうね。ショップ店員さんに「お似合いですよ」って言われたら、誰だってお財布のヒモがユルくなりますって!

「最後の一点」と言われた!

「お買い物をするなら、できれば店頭に出ていていろんな人が試着したものよりも、在庫から買いたいなと思います。この前、『在庫ありますか?』って聞いたら、『最後の一点です』って言われて、でも仕方なく買ったんです。ですがちょっと時間がたった後にそのお店を通ったら、私が買ったのと同じ商品が出ていて。お店の人と目があったときの気まずさといったらなかったですね」(主婦/36才/女性)

▽ き、きっと、その商品はちょうど追加の入荷があったんですよ! そう思いたいところですが、その状況だとどうしても疑ってしまいますよね。「店頭商品から売るように」と指示するショップもあると聞きますし、ここは割り切るしかないところかもしれません。

いかがでしたでしょうか? 筆者も経験があるのでアパレル店員さんのお仕事のハードさは身に染みてよくわかるのですが、ずっと立ちっぱなしで次々といろんな人を相手にするというのはなかなか骨が折れるものです。ちょっと微妙な接客をされたとしても、相手の立場になってみたら許せることもあるのかもしれません。
せっかくの何かのご縁で出会えたアイテムと店員さんです。お互いに気持ちのよい時間を過ごせるようにしたいものですね。