12日、台湾・NOWnewsは、日本のスーパーで購入した牛肉パックに入っていた1枚の葉っぱをめぐって、台湾のネット上で議論が繰り広げられたと報じた。写真は肉売場。

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2017年11月12日、台湾・NOWnewsは、日本のスーパーで購入した牛肉パックに入っていた1枚の葉っぱをめぐって、台湾のネット上で議論が繰り広げられていると報じた。

記事によると、台湾で多くの人が利用するネット掲示板・PTTのスレッド上で、あるネットユーザーが「先日、東京にいる親戚を訪ねたのだが、生鮮スーパーで牛肉パックの中に緑の月桂樹の葉が1枚入っているのを見つけた。傍にいた人に聞こうと思ったのだが、日本語が下手なので諦めた。これは一体どういう用途なのだろうか」と書き込み、葉が入っている理由について他のユーザーに質問した。

すると、スレッド上では多くのユーザーによる議論が起き、「こうすることでトレーに肉がくっつかなくなる」「牛肉の赤さを際立たせるため」「月桂樹の葉は牛肉ととても合うんだよ」「牛肉がが寒いから、布団をかけてあげてるのさ」といったコメントが続々と寄せられたという。「牛肉を煮込む時に使うんだよ」という回答が一番適切にも思えるが、「枝から離れた葉っぱは代謝状態に入る。トレーの中の酸素量を減らすことができるんだよ(酸化を抑える)」と解説するユーザーもいたという。(翻訳・編集/川尻)