30人の美男子がズラリ集結! どの男性がタイプ?

写真拡大

米倉涼子や上戸彩らが所属する大手芸能事務所・オスカープロモーションが1970年の創業以来、初の男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」の結成に着手。そのお披露目会が11月14日に都内のザ・プリンス パークタワー東京で開催され、総勢30名が登壇した。「男劇団 青山表参道X」はオスカープロモーションに所属する若手俳優・モデルら30名から成る男性ユニット。グループ名の「X」には「無限」「未知数」などの意味合いが含まれおり、今後は演技・音楽・ダンス・スポーツといった様々な分野で可能性を開拓していく。平均年齢22.73歳、平均身長178.5センチ。同グループのメンバーには西銘駿、飯島寛騎をはじめリーダーの栗山航、副リーダーの塩野瑛久、村上由歩、小沼将太、仲田博喜、宇野結也、定本楓馬、水江健太などが所属している。

【写真を見る】村上弘明の息子、村上由歩(ゆうほ)。座右の銘は「日進月歩」

全員タキシード姿で登壇すると、「牙狼〈GARO〉」シリーズなどで知られる栗山航は「オスカープロモーションは女性というイメージが強くあると思いますが、これからは男も負けてないぞ!というところを皆さまにお伝えしていきたい」と結成の意気込みを語った。「仮面ライダーエグゼイド」で主演を務めた飯島寛騎は「今30人います。これからもっとメンバーが増えるなかでどう戦っていきたいですか?」と司会者から質問されると「決め技があれば……って何を言ってるんだろう(笑)。高みを目指し合いながら、みんなで大きく変身できたらいいですね」とライダー経験者ならではのコメントを披露。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」に出演した塩野瑛久は「どうか皆さま温かく見守っててください。そして応援してください。僕ら『失敗しないので』」と同じくオスカープロモーションに所属する先輩・米倉涼子が出演中のドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」の決めゼリフを引用して挨拶。会場がドッと沸くと「よかった、ウケた! でもすみません。後で30人引き連れて米倉涼子さんに謝りに行きたいと思います」と笑顔を見せた。

またお披露目会には村上弘明、前田美波里、剛力彩芽、岡田結実も応援に駆け付け、花束を贈呈するシーンも。メンバーの村上由歩は弘明の息子にあたるため、壇上では「親子共演」も果たした。メンバーの村上由歩の父親でもある弘明は「見てください。この30人の精鋭たち。男劇団30人の男たち。30人の雄たち。まさに“オスカー”です」とダジャレを交えつつも「オスカーを背負って立つという気概を持って取り組んでほしい。今日は11月14日。語呂合わせでいうと“いい日よ”。つまり“GOOD DAY”です。この日を境に皆さんにはいい旅立ちをしてほしいと思います」とエールを送った。続いて女優の前田美波里は「これから皆さんはたくさんの困難にぶつかると思いますが、おひとりおひとりご自身の個性を忘れずに、夢を忘れずに、最後まで頑張って頂きたいです。そして、皆さんお若いからこそこの言葉を贈りたいと思います。『無理して頑張れ!』」とメンバーを激励。大先輩・前田からのこの言葉に真剣な面持ちで頷く者も。

「もう村上さん、前田さんのご挨拶だけでいいんじゃないのかなって。何で私がこのおふたりの後なんだろうって思いました(笑)」。メンバーと年も近い剛力彩芽は「今まで個々で頑張ってきた方たちが、こうしてまたグループを組んでやっていくのってきっと難しさも感じると思います。なので一人一人、ちゃんと自分の夢や目標を持ってほしい」とメンバーを労った。

「皆さんには頑張ってほしいと思うけど、それと同時に私も負けない!って気持ちです」とライバル宣言をしたのはタレントの岡田結実。「芸能界には『ワオ!』ってなるほど驚くことがたくさんあって、私自身今ここに立てることすらも本当にいいのかな?と思う。一緒に頑張っていきたいのでこれからもよろしくお願いします」と父親のギャグを織り交ぜながらライバルに花束を贈呈した。(ザテレビジョン)