昨年はテレサ・ルーが伸ばし合いに勝利 果たして今年は?(撮影:上山敬太)

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<大王製紙エリエールレディスオープン 事前情報◇16日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>
いよいよ残り2試合となった国内女子ツアー。今週は「大王製紙エリエールレディス」がエリエールゴルフクラブ松山にて行われる。今大会のカギを握る“Key Hole”として、今回は17番をピックアップする。
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■17番ホール(500ヤード・パー5)
この大会は愛媛のエリエールゴルフクラブ松山だけでなく、年によって香川県にあるエリエールゴルフクラブ、福島県の五浦庭園カントリークラブにて行われている。今年は昨年に続きエリエールゴルフクラブ松山が舞台となる。
その昨年大会では、テレサ・ルー(台湾)と比嘉真美子の壮絶なデッドヒートの末、テレサに軍配。優勝スコアのトータル24アンダーは、4日間大会の最少スコアとなった。
そんなバーディ合戦の中でも、絶対にスコアを伸ばしたいのが17番パー5。昨年大会よりも20ヤード距離が伸びたが、グリーンまで打ち下ろしであることに変わりはなく、飛距離の出る選手なら2オンも狙える。右は池、左は新設されたフェアウェイバンカーに要注意だが、ティショットから思い切っていきたいところ。ちなみに昨年の最終日には、原江里菜、成田美寿々、柏原明日架、藤本麻子の4人がイーグルを達成している。
かつて2013年大会では、森田理香子が約15メートルのイーグルパットを沈めて逆転優勝。そのまま賞金女王へと登り詰めた“伝説”のホール。今年も女王争い、シード権争いの運命の分かれ道となるに違いない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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