モデルの道端アンジェリカ(31)と俳優の石原良純(55)が15日、東京・銀座のGINZA SIXでおこなわれた『GINZA SIX CHRISTMAS 2017』点灯・降雪式に出席。家族とのクリスマスの過ごし方などを語った。

 この日は「雪の女王」というイメージでデザインされた、真っ白で足元にスリットが入ったセクシーなドレスを着て登場、存分に美脚を披露した道端。また、それに合わせて石原も真っ白のスーツ姿といういでたちで、道端と腕を組んで登場した。

 気象予報士でもある石原の「雪が降ります」という予報を合図に、道端が鐘を鳴らし、その契機で会場に用意されたミニチュアのセットに点灯、さらに雰囲気十分の雪も用意され、一足早いクリスマスの空気が醸し出されていた。

道端アンジェリカと石原良純

 クリスマスの予定を聞かれた道端は「基本は家族を中心にホームパーティーをする予定、教会にも行きます」と語る。現在交際中の一般男性は、すでに家族に紹介しているといい「彼ともゆっくり過ごす予定ですし、うちの家族と一緒に過ごせたらいいなと思います」と語る一方で、クリスマスプレゼントに欲しいものについては「30代になってから物欲がなくなっちゃって。今は(彼と)一緒に過ごせる時間が大切」と現在の思いを明かした。

 一方、今年10月に出産が報告された姉・ジェシカとは、出産後また対面していないことを明かしながら「来年、仕事が落ち着いたらゆっくり会いにいこうかなと思っています」と、姉とその子供との対面を心待ちにしている様子を語った。

 一方、「僕の時代はそれほどやらなかった」というクリスマスを振り返る石原。現在、自分が家族をもってようやく家族のクリスマスを祝うようになったことを明かすと、道端が“石原家”のクリスマスに対し一言「凄そう」とコメント。

 すると石原は苦笑いしながら「ろくなことがない、一緒にいると大変なんです」と即答、笑いを呼びつつも「子供が“去年よりツリーが小さくなった”って言うんです」「今小学校6年生くらいの娘は、未だにサンタを信じているふりをするんです。夢というか、何かもらえるだろうみたいなことを考えて」などと、クリスマスを心待ちにする、可愛い盛りの子供の様子を明かしていた。【取材・撮影=桂 伸也】

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